Low-E 透明断熱フィルム LEP70 熱貫流率世界最高レベル



認定施工員による施工 施工に関する【絶対必要条件】

LEP70及びLEP35は、現在(2021年)でも、他に類を見ない世界最高レベルの低放射断熱フィルムです。

メーカー CP社(ソルーシアグループ)が認定する【認定施工員】による施工が必須です。

認定施工員以外による施工の場合:
・フィルムの変色に関する保証はありません
・施工に関する【絶対必要条件】をご参照ください

0.施工液を希釈する水は【純水】をご使用ください:
・水道水を使うと、塩素イオンにより、スパッタリング層が変色します
・ベストは沸騰蒸留水です、自動車用【精製水】が実用的です

1.弊社指定のフィルム施工液をご使用ください:
お勧め施工液【ティントマスター】ティントマスターのご購入
 
2.軟らかいブレードのスキージーをご使用ください:
・硬いスキージーを使うと表面層を傷つけてしまいます
CRスキージーをお勧めします、CRスキージーのご購入

3.水抜き作業完了後、周囲をコーキングしてください:
・フィルム端部からの【水分浸透】を防ぐためです



ソルーシア(CP)社製
夢の LowE 透明断熱 フィルム
LEP70 ついに登場

世界最高レベルの 熱貫流率 3.8 を実現
可視光線透過率=69.0% 遮へい係数=0.63

LowE透明断熱フィルム LEP35断熱フィルム

米国SOLUTIAグループのCP社製
LEP35に続きLEP70を開発。
熱貫流率が4.0を切るガラスフィルムLEP35の登場は、日本でも大ニュースになりました。
窓ガラスの遮熱/断熱による節電/省エネが夏冬共に40%レベルにも昇るからです。
業界全方位から、同フィルムの”透明版”の開発が強く要望されてきました。
明るさの確保に加え、可視光線に含まれる冬の日射熱を最大限室内に取り入れたいとの強い要望によるものです。

LEP70
透明度約70%
遮へい係数0.63
熱貫流率3.8
LEP35
透明度約35%
遮蔽係数0.33
熱貫流率3.6

低放射断熱フィルムの表面はデリケートです。
紫外線及び塩素イオンにより変色する傾向があります。
LEP70の表面被膜主成分はゴールドです。
劣化による変色は実用上ありません。
但し、強くこすると、表面被膜が剥がれて効力が失われる場合があります。

単板ガラスを複層に変えるのは、コストが大変です、重くもなります。
透明断熱フィルムなら、軽量で、飛散防止効果も期待できます。
LEP70は、時代のニーズにお応えする透明高断熱フィルムそのものです。

右記:透明遮熱IRカットフィルムで弊社推奨SL7480との比較
LEP70のフィルム価格はSL7480の2倍以上になります。
可視光線に含まれる日射熱の割合は50%以上です、透明であるほど、冬の日射取得をあげることができます。
この可視光線透過率で熱貫流率3.8は、他に例を見ない高性能断熱フィルムなのです。
ガラス面から逃げる熱量の約40%を減少させることを意味しています。
夏は日射熱を外側に反射させ、冬は暖房熱を内側に反射させる原理です。

通常透明遮熱IRカットフィルム(弊社ベスト品)との比較
透明断熱・遮熱
比較
LowE LEP70
LowE透明断熱
SL7480
透明断熱推奨品
PET基材の厚さ 46ミクロン 50ミクロン
可視光線透過率 69% 74.6%
遮蔽係数 0.63 0.66
熱貫流率 3.8 5.5
施工/粘着 初期粘着弱
施工後粘着強
感圧接着材
初期粘着強
LEP70 特性表
シェード色 微光沢反射 特徴・他社製品との比較
可視光線透過率% 69.0 ほぼ透明、遮熱/断熱の効率最大化を図っています。
日射透過率% 48.6 可視光線の透過が寄与し、冬季の日射熱を多く取得します。
日射反射率% 20.0 熱を熱源にかえす働きが大きく、熱の放射を低く抑えます。
日射吸収率% 31.4 日射吸収率を低く抑え、熱割れの危険を極小にしています。
紫外線遮断率% 98.7 UVはほぼ完璧に遮断、これは他社品も同じです。
遮蔽係数 0.63 この透明度で遮へい係数 0.63 は、非常に高い遮熱性能を表しています。
熱貫流率 W/uK 3.8 熱貫流率 3.8 は、世界最高レベルです(私どもの知る限り)。
放射率 E 0.125 放射率が低いほど、断熱性能に優れています、下記放射率の比較をご参照ください。
ハードコート 有り ハードコート付きです、他社品にはハードコート無しがあります。
施工作業性 初期粘着弱
施工後強粘着
施工作業性は良好、養生期間中の凍結は避ける必要があります。
他社品には施工が難しいものもあります。
ロールサイズ 1524mm幅 x 30.46M長さ
○上記LEP70の特性値は、JISA5759に基づき、(財)建材試験センターに於ける試験結果です。
○上記は標準値であり、保証値ではありません、製品の仕様等は、予告なく変更する場合があります。
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