ガラスフィルムの全容 (このページです)
ガラスに貼ったフィルム写真集
更新完了ページ
・防犯/防災透明フィルム
・シルバー反射遮熱フィルム
・透明系断熱フィルム
更新中のペーページ:
・装飾/視線カットフィルム
・防曇フィルム
・反射軽減フィルム
・背面投影フィルム
・易剥離タイプフィルム
・抗菌・ウィルス対策フィルム


『魔法瓶効果』で『夏は保冷』『冬は保温』
遮熱・断熱フィルムは、夏冬両用です。
夏:TD/RS共に、保冷効果あり(割合が異なります)
日中の明るさを最重視の方=>透明系断熱TD
日中の遮熱と価格を重視の方=>シルバー反射RS



冬:TD/RS共に、保熱効果あり(割合が異なります)
日中の採熱を最重視の方=>透明系断熱TD
夜間の保熱を最重視の方=>シルバー反射RS
ガラスフィルムの全容と選び方
オーダーカットしたガラスフィルムなら、簡単に貼れます。
プロ施工価格の1/3から1/5で済みます。
窓ガラスの縦横サイズを図ります。
窓ガラス面は、パッキンで隠れた部分を除いた露出面を図ってご注文下さい。
計算フォームに、サイズを入力すると価格が自動計算されます。
フィルムのサイズは、縦横共に、4mmづつマイナスしてあります。
前後左右に、2mmづつ隙間をあけるためです。
この隙間は:
・測定及びカット誤差を吸収します
・水抜きのためにも、隙間が必要です
・隙間に沿ってガラスが割れることは、実用上あり得ませんので、ご安心下さい

大型シートカット機 R加工・楕円カットも可能

オーダーカットしたフィルムなら、簡単に貼れて、コストはプロ施工の1/3以下になります。
最重要ポイントは、ガラス面の洗浄です、プロは施工の段取りと、ガラス面の洗浄に時間ををかけているのです。
セパレーターを剥がし、粘着面とガラス面にスプレーして貼りつけ、しっかり水抜きすれば、きれいに貼れます。

一定額以上のご注文で、
フィルム施工キット
を 付けてお届けします。
他にもあります:
・プロ施工用スキージー
・フィルムカッター、等
ロールを購入して、自分たちで貼ることも可能です。
ご相談ください。

PET厚50μmのGS50K透明飛散防止フィルムで、JIS-A5759飛散防止試験A法・B法を取得しています。
弊社が販売する建物用ガラスフィルムは、全て、PET厚50μm以上あり、飛散防止効果があります。
上記以外の特殊用途フィルム:お問い合わせください
防曇、装飾視線カット、カーフィルム、抗菌・抗ウィルスフィルム、易剥離タイプ、その他

ガラスフィルム選定ガイド

フィルム選びの確認事項1)〜4):
1)貼るガラスの面は、平らか凹凸があるか?
通常のガラスフィルムは、透明平板ガラスの内貼り用です。
デコボコ面には、通常のガラスフィルムを貼ることは出来ません。
凹凸ガラス用には、糊を厚くした専用のフィルムを用意しています。

2)家の内側に貼るか?外側に貼るか?
通常は、内側から貼るものです。
外貼り(家の外側から貼る)する場合は、外貼り専用のフィルムをご使用ください。
内貼り用のフィルムを外貼りするとすぐに劣化してしまいます。
外貼り用フィルムの内貼りは、可能です、UVカット効果が高まります。

3)ご使用の主目的は?
防犯・防災が主目的なら透明セキュリティーフィルムを選びます。
・透明セキュリティーフィルムには、遮熱効果は殆どありません。
省エネ・節電が主目的なら、遮熱断熱フィルムを選びます。
他に、装飾・視線カット用、曇り防止用等があります。

4)施工後の外観を考えて貼りましょう、
写真集をご覧下さい。
無償サンプルをお送りしています、ガラスに貼って、お確かめください。

フィルムを選ぶ要素
透明平板ガラス 内貼り用
ガラスフィルムの効果

知っておきたい 防犯・防災・省エネ商品 お役立ちガイド
各種ガラスフィルムの厚さと効果相関図

透明平板ガラスの内貼り用を中心に
ご紹介します。

・熱線吸収ガラス、熱線反射ガラス、網入りガラス、複層ガラス等に貼る場合は、注意が必要です、ご相談下さい。
・外貼り用のフィルは内貼りにも使用できますが、内貼り用を外貼りすると紫外線によりすぐに劣化してしまいます。

フィルムは厚いほど強くなります:
・飛散防止フィルム及び日射調整フィルムは、通常50μm厚
・コンビフィルム、防犯フィルムは、2倍以上厚くなります。

遮蔽係数が低いほど、省エネ効果は大きくなります。

他に数多くの種類があります:
・装飾用、視線カット用、防曇、その他
・凹凸ガラス専用フィルム

防犯・防災フィルム 及び コンビネーションフィルム
防犯防災フィルムは厚いほど強い
フィルムを貼って侵入盗阻止
防犯・防災フィルム
通常、フィルムが厚いほど、防犯・防災効果は高くなります。
ガラスが割れにくくなり、割れても飛散しにくくなります。

地震や怪我対策などの防災フィルム:
PET厚50ミクロンの透明飛散防止フィルムGS50Kが基準です。
打ち破りなどによる強盗に対処するには、 フィルム総厚350ミクロンがお勧めです。
官民合同会議認定防犯フィルムは、350ミクロン厚以上が対象になっています。
泥棒の手口の殆どが、こじやぶりなどによる空巣です。
空巣は音をたてないようにガラスを割って、侵入してきます。
空巣対策には、200ミクロン厚のフィルムGS200Kをお勧めしています。

どうせ貼るなら:防災・遮熱兼用フィルム
突風・竜巻対策と空巣対策を兼ねて、厚いフィルムをお勧めしています。
防犯・遮熱コンビフィルムもあります(TL70等)弊社扱いの日射調整フィルムは、殆どがPET厚50ミクロンです、
事実上飛散防止効果があります。

地震対策フィルム
省エネフィルムは遮蔽係数が低いほど効果が高い
JISガラスフィルムは全て97%以上UVをカットします 日射熱中の紫外線は3.2% 防犯・防災フィルムは透明ですが、紫外線を97%以上カットします、念のため申し添えます:
UVをカットしても、遮熱効果は殆どありません。
紫外線は、日射熱全体の3.3%しかないからです。
例外:U4-400CL及びU46580は、環境省基準のUVもカットしますので、日射熱を約6.5%カットします。
遮熱・断熱フィルムの選び方:詳細はコチラ
遮熱フィルム選びの3大要素  1.外観 2.遮蔽係数が低いほど 効果大 3.価格
フィルム革命 U4シリーズ
新登場
・JIS基準UV領域は380nmまで
通常のフィルムは全てJIS基準です
可視光線(ブルーライトを含む)内のUVは対象外
・環境・医療基準UV領域は400nmまで
U4シリーズフィルムは、400nmまでの全紫外線をカットします。
JIS基準のUVカットは、380nmまで
U4フィルムUVカットは、400nmまで
遮熱・断熱フィルム 推奨 ベスト5


外観は、フィルム写真集をご覧下さい。

見え方は、背景及び内外の明るさ等により大きく変わります。

透明系遮熱フィルム:
内から明るい外を見る場合は、殆ど透明に見えます。透明度をある程度我慢して、遮蔽係数が低いフィルムの選択が賢明と考えます。



その他

その他 各商品ページをご覧ください
装飾・視線カットフィルム
防曇フィルム
反射軽減フィルム
背面投影フィルム
易剥離タイプフィルム
抗菌・ウィルス対策フィルム

ガラスフィルムの仕様一覧表 | 防犯防災フィルムの選び方 | 遮熱断熱フィルムの選び方 | 商品ページリンク付き価格表&ご注文