MAPRO社 会社案内

■マプロ社のご紹介

サイバーレップスは“優れた商品を少しでも安く販売し社会へ貢献する事”を目指しています。

そこで、日本のみならず、世界中から最高品質ガラスフィルム及びユニーク製品を探し、販売しております。

この度、高品質かつ低価格なマプロ社(韓国)の製品を本格的に輸入販売することになりました。

マプロ社は、窓ガラス用ガラスフィルム及び機能性フィルムの専門メーカーです。

マプロ社工場

創立 1989年
本社・工場
慶南 金梅市 翰林面 龍徳里 530-11
(空港:釜山)

従業員 約65名、(研究開発員10名)
年商 約25億円

主力製品 
・インクメディア
・電気発色フィルム
・ウィンドウフィルム
・リアプロジェクションフィルム
・ペイント保護フィルム
・その他機能性フィルム

マプロ社の命は研究開発
Masters & Professionals
社員の約2割が若き頭脳集団
ウィンドウフィルム製造
機能性フィルム製造
革新的製品を生み出すMAPRO社
ウィンドウフィルム最新製造設備
クリーン極まる工場内部

クリーンルーム

製造施設をガラス窓越しに見学。
徹底したクリーンルーム管理を行っています。

FED-STD-209D
・1000 クラス ゾーン
・10,000 クラス ゾーン
・裁断・梱包ゾーンも厳重管理

サイバーレップスは、既に数千本のロールをマプロ社から入荷、使用しておりますが、蚊や異物の混入等は、一件もありません。

マプロ社のクリーンルーム詳細
■徹底した品質管理
スリットマシン

ウィンドウフィルムの製造

ロール製造
標準 60インチ 1524mm幅
特殊 72インチ 1824mm幅
スパッタリング等の種類により、72インチ幅で製造不可のグレードがあります。

スリット機械は、ブレが全く無く、安定した稼働でジャンボロールをすごい速さでスリットしていきます。
作業スタッフの教育も行き届いています。
長いラインのところどころに検査装置が組み込まれ、製造工程の製品状況等を細かくチェックできます。

工程管理工程管理2

工程管理

日本では常識となっていますが、全ての製造ロットを一定期間保存し、どのような製品を出荷したか、不良は無いかを把握できる管理体制が整っています。
すべての製品を大まかに4工程と定め、各工程で基準値との適合を検査し、不良が無いかを厳正にチェックしています。

事細かにフィルムサンプルと検査時のデータが記載された書類を管理しており、万一問題が発生した場合、どの工程で、どんな原因で起きた問題なのかを追究することができ、問題の解決・対策も迅速に行われています。

 

バーコード管理

すべての製品をバーコード管理しています。

製造途中や製造完了時に不具合品が発生した場合、そのロット全てをB級品として、発送前に原因追究を行っています。

ロット管理

ロット管理

実際のロール一本毎にロット番号が付され、トレースすることができます。

もしも不良品を出荷した担当者が居た場合、解雇するという徹底ぶりのため、製造担当者や、商品発送スタッフによる品質チェックも自然と厳しくなっています。

測定器
UV耐候試験機粘着力

検査・研究

フィルムの検査・研究を行う部屋では、博士号を持った研究員が日々研究を行っており、新製品の開発も可能です。

日本製分光透過率測定装置で、光学特性を常時測定・検査を行っています。

耐候試験機(写真左)を2台保有し、開発段階の商品を含め耐候促進試験を行っています。
紫外線遮蔽率の大切さを熟知しています。

粘着力の検査も行っています。(写真右)
粘着剤の調配合など、過去のロット検査でも役立っているようです。

もちろん、一連の検査装置は社内での品質検査等のためであり、スペック決定の際は第三者機関に試験依頼しています。

外箱

その他

梱包にも細心の注意:

韓国からフィルムを輸送する際、外箱が良いものでなければ中のフィルムまで傷ついてしまう可能性があります。
保管の際も積み重ねていくと、自重で箱が潰れてしまう事があります。

製品には問題が無かったとしても、箱が潰れていたり、歪んでいると、製品自体も粗悪であるという印象を与えてしまいます。
マプロは、 二重構造で分厚い段ボールを使用しています。
商品の品質だけでなく、日本で求められている【商品以外への気遣い】も行える誠実な企業です。



マプロ社の倉庫

標準グレード品の在庫は、いつでも出荷できるようストックされています。

通常、海外メーカーの多くは、受注が確定してから生産を開始します。
その為、製造に1〜2ケ月、プラス輸送及び通関で、日本へ届くまで、長い期間が必要でした。

在庫がある標準品なら、緊急で必要な場合には、迅速な対応が可能です。

サイバーレップスが現在も輸入を継続しているインドからは、工場出荷から入手まで約2ケ月、
米国からは、約1ケ月半は見なければならず、頻繁に航空便輸入を余儀なくされています。

韓国はまさに隣国、海上輸送は2日間のみ、入手までは約2週間で可能なのです。


■マプロのリーダーはツワモノ揃いで、親日派

経営トップの5人が全て日本語堪能でコミュニケーションが非常に良く、気持ち良くビジネスが展開できています。
まさに、礼節をわきまえたエリート集団、その秘訣をムン会長に聞いたところ、日本語を学ぶ際には、日本の文化を学ばなければダメだとのこと。

マプロ社長と韓国でゴルフ

ムン代表理事のメッセージ:
MAPROは、会社の規模を大きくするよりも、たゆまぬ研究開発と徹底した品質管理により、価値ある革新的製品を生み出し、真に顧客に愛される会社でありたい。

文(ムン)先代社長(現会長の)「メッセージ:
(同社の核となる研究開発は、文(ムン)会長が陣頭指揮)

「徹底的に品質を追求した商品を、企業努力で極力コストを抑えて販売すれば自ずと知名度は上がり、流通量も増える。
流通量が増えれば、たとえ薄利であっても利益は比例する。
品質向上のためにも、何でも伝えてほしい。」
との事でした。

海外の企業ながら日本の一流企業と同等、もしくはそれ以上の誠実さを感じられる企業であると確信しています。
社風を物語るエピソード:
1) 本社事務所に入ったとたん、10数名の社員がいっせいに立ち上がり“いらっしゃいませ”の礼。
2) 製造上の不具合や顧客からのクレームを上司に報告しない社員は“即クビ”になると云う。
3) 会長は囲碁が趣味、“負けると機嫌が悪いんだからもう・・・”と、社員が会長に大声で云っていた、何でも云い合える雰囲気が実に良い。
4) ムン社長もジャン氏も、ゴルフは初心者と云いながら、ひたむきにプレー、90であがり大喜び、謙譲の美徳と、共に楽しむ心を備えている。
5) 営業担当のオム氏は、中学時代を日本で過ごしたという、ヒトをコケにして親愛の情を表すほどの日本通、併せて礼儀正しく、気配り上手、レスも迅速。
6) 今回(3度目)訪問の最終ステージは、カラオケルーム、全員が踊りだした、コワモテの工場長までも。