ウィンドウフィルム施工失敗例:
水玉が出てしまった!どうすればキレイに貼れるの?

防犯・UVカット・防災・省エネ・断熱・プライバシーなど多機能フィルムの専門輸入発売元
ウィンドウフィルムをご購入頂いて、せっかく施工されたのに
うまく行かなかった実例を中心に解説していきます。
初めてのお客様にもフィルムをキレイに貼って欲しい。
だから・・・お客様から頂いた失敗例を敢えて公表し、その対策を記載していきます。
フィルムの貼り方区切り線
水玉が出てしまった透明防犯フィルム
貼って30分後に点検したときは、実にきれいに貼れていたのに・・・
翌朝、大きな水玉が出てしまっていた。
再度のスキージー掛けも、時すでに遅く、糊が乾燥してしまっており、
外に押し出せない。
フィルムが厚いので、針でつついても穴が空きにくい
施工フィルム:G350透明防犯フィルム(350ミクロン厚)
GS175(200ミクロン厚)でも、全く同じ現象になります。

小さい水玉は、放置しておいても、1〜3ヶ月くらいで抜けていきます。
この写真は、ひどい例ですが、それでも少しづつ目立たなくなっていきます。
このくらいの水玉では、防犯性能に対する影響は殆どありません。
もし、貴方が業者に頼んでこの結果だったら・・・
貼り直しを要求されるでしょう。
もし、自分で貼ったら、多分放置され、2〜3日後には許容されると思います。
水玉は日増しに小さくなり、ガラスの汚れくらいにしか感じなくなるでしょう。

施工の要領:
フィルムの粘着剤面とガラス面を水浸しにして、
水を抜く要領です。

同じ失敗を繰り返さないためには?
決して難しいことではありません、
このようなことにならないためには:
ポイント1 = 水抜き作業を強めに、
目安は弊社青スキージーでの押圧:12kg位
ポイント2 = 貼付終了2〜3時間後に点検
水玉が出たらすぐに抜いてしまいます。
時間と共にフィルムの接着剤が乾燥し、水玉を抜きにくくなります。
上記ポイント1)と2)を押さえておけば、プロ並みの仕上げになります。
フィルムの貼り方区切り線
ヘルスメーターで押す圧力をチェック


押し圧力の目安を下記します:
グラスセイフGS375:指定施工員による施工が必要です、切り売りはしていません。
350ミクロン厚セイコーステラ社製防犯フィルム:12kg
グラスセイフ透明防犯GS175(200ミクロン厚):12kg
グラスセイフ遮熱防犯コンビ 150ミクロン厚:12kg
グラスセイフ透明飛散防止60-70ミクロン厚:5kg
熱線反射タイプ日照調整フィルム60-70ミクロン:5kg

簡単に書くと:
厚手の防犯/コンビフィルム:12kg
50ミクロンクラスの防災/省エネフィルム:5kg

総厚で125ミクロン以上の厚手フィルムのスキージー掛けは、ガラスを割らない程度に、十分に力を入れ、 丁寧に水を押し出します。
この記述は、観念的です、人により力の入れ具合が異なります。 実技を伴う講習会でしか体得できません。
そこで、スキージーを規定し、ヘルスメーターに押し当てる力で表現してみました。
弊社の”青スキージー”を使い、ヘルスメーターにほぼ直角にあてて、押す力を約12Kgにして体感し、同様の力加減で実際の水抜き作業を実施してください。
薄手のフィルムに、力を掛けすぎると、フィルムが切れてしまう場合があります。
この青スキージーは、弊社ショップサイトからフィルムを\4,000以上ご購入の方に、無償でおつけ致しております。
ここが最重要ポイント施工1〜2時間後に点検し、水玉が浮いてきたら、再度スキージーで抜いてやるのがコツです。
遅くとも、翌朝には、点検して、水玉が出ていたら、再度スキージーで抜いてやるのがコツです。
注):夏場は、翌日まで待つと糊が乾いてしまいぬけなくなります。
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