防曇フィルム フォグレス75 施工・保守マニュアル

結露や水滴が気になるガラスや鏡に貼って、効果長持ち

ガラス及び鏡には勿論ですが、
プラスチック基材(アクリル、ポリカーボネート等)にも貼れます

防曇フィルム フォグレス75

浴室内鏡に最適
特に、浴室内の鏡にお勧めです
効果が永く持続します。
注:浴室外洗面鏡用にもお試しください
曇りにくくなります

結露対策にも効果大

窓ガラスの結露対策
結露によるガラス面の曇りを軽減します
水滴が窓に付かず、流れ落ちます。
ゴルフカート等にもお勧めです。

フォグレス75の施工方法:
貼り付け作業時のご注意(重要です)

特殊コート層は、薄くデリケートです、強くこすらないでください。
特殊コート層がなくなると、防曇効果がなくなってしまいます。
水抜き作業時には、剥がした『剥離フィルム』をかぶせてください。

上記以外は、通常のガラスフィルムと同じです。
1.準備 
a) ガラス面(鏡面)を、きれいに洗浄します
b) 施工液ミニ1本を、500mLの水に注入して施工液を用意します。
2.剥離フィルムをはがす
3.ガラス面とフィルム粘着面に施工液をスプレー
4.フィルム本体をガラス面に当て、すべらせて位置を調整
5.剥がしフィルムを、フィルム上面にかぶせるように当てます
6.スキージー(へら)で、入念に水抜きを行い、完成です。




フォグレス75の構造:
・厚めの透明PET基材を使用:適度な厚さで貼り易い
・耐発泡性アクリル系粘着剤を使用:ガラスは勿論、プラスチックにも貼れます
・特殊コート層はハードコート+親水被膜:従来品より効果が永く持続します

フォグレス75の構造

原理:特殊コート層に水が付着することにより効果を発揮します。
1.結露の水や水蒸気などで水が付く
2.接触角10度で、水が乗り、とどまる
3.曇る原因となる蒸気分が付着しても、浸透している水に乗り曇らない
4.ダストの下側に水が入りこみ、自己洗浄効果を発揮します

フォグレス75の曇り止め原理

使用上の注意

・フィルム表面に水が付かないと効果が十分に発揮できません、 事前に水をかけるか、濡れたタオルで軽く拭くなどしてご使用下さい。
・リンスや手などの油分が付着しますと親水効果が低下することがあります。
・フィルム表面は、ガラス面と較べて傷つきやすい製品です、鋭利なものなどで傷をつけないようにご注意下さい。
・ セロハンテープやステッカーなどを貼らないでください。
・ 蛍光灯の反射及び日射光の映り込みの加減で、虹彩現象が見えることがあります。
・プラスチック基材は、種類及び厚さにより、ガスが大量に発生したり、変形する場合がありますので、事前にテストを行う必要があります。
・清掃は、溶剤を使用せずに、フィルムクリーナー、又は水で行ってください
・記載の数値は、測定値であり、保証値ではありません
・記載の内容はお断りなく変更する場合がありますのでご了承下さい.

上図右部分 拡大

国内OEM製造・発売元:株式会社新星 協賛:ネックスフィルム株式会社