オーダーカットしたガラスフィルムなら、簡単に貼れます
窓ガラスの縦横サイズを図ります。
窓ガラス面は、パッキンで隠れた部分を除いた露出面を図ってご注文下さい。
計算フォームに、サイズを入力すると価格が自動計算されます。
フィルムのサイズは、縦横共に、4mmづつマイナスしてあります。
前後左右に、2mmづつ隙間をあけるためです。
この隙間は:
・測定及びカット誤差を吸収します
・水抜きのためにも、隙間が必要です
・隙間に沿ってガラスが割れることは、実用上あり得ませんので、ご安心下さい

大型シートカット機 R加工・楕円カットも可能

オーダーカットしたフィルムなら、簡単に貼れて、コストはプロ施工の1/3以下になります。
最重要ポイントは、ガラス面の洗浄です、プロは施工の段取りと、ガラス面の洗浄に時間ををかけているのです。
セパレーターを剥がし、粘着面とガラス面にスプレーして貼りつけ、しっかり水抜きすれば、きれいに貼れます。

一定額以上のご注文で、フィルム施工キットを 付けてお届けします。
他にもあります:
・プロ施工用スキージー
・フィルムカッター、等
ロールを購入して、自分たちで貼ることも可能です。
ご相談ください。


PET厚50μmのGS50K透明飛散防止フィルムで、JIS-A5759飛散防止試験A法・B法を取得しています。
弊社が販売する建物用ガラスフィルムは、全て、PET厚50μm以上あり、飛散防止効果があります。

ガラスフィルム選定ガイド

フィルム選びの確認事項1)〜4):
1)貼るガラスの面は、平らか凹凸があるか?
通常のガラスフィルムは、透明平板ガラスの内貼り用です。
デコボコ面には、通常のガラスフィルムを貼ることは出来ません。
凹凸ガラス用には、糊を厚くした専用のフィルムを用意しています。

2)家の内側に貼るか?外側に貼るか?
通常は、内側から貼るものです。
外貼り(家の外側から貼る)する場合は、外貼り専用のフィルムをご使用ください。
内貼り用のフィルムを外貼りするとすぐに劣化してしまいます。

3)ご使用の主目的は?
防犯・防災が主目的なら透明セキュリティーフィルムを選びます。
・透明セキュリティーフィルムには、遮熱効果は殆どありません。
省エネ・節電が主目的なら、日射調整フィルムを選びます。
他に、装飾・視線カット用、曇り防止用等があります。

4)施工後の外観を考えて貼りましょう、
写真集をご覧下さい。
サンプルをお送りしています。

フィルムを選ぶ要素

 

透明平板ガラス 内貼り用
ガラスフィルムの効果

知って得する 防犯・防災・省エネ商品 お役立ちガイド
各種ガラスフィルムの厚さと効果相関図

透明平板ガラスの内貼り用を中心に
ご紹介します。

・熱線吸収ガラス、熱線反射ガラス、網入りガラス、複層ガラス等に貼る場合は、注意が必要です、ご相談下さい。
・外貼り用のフィルは内貼りにも使用できますが、内貼り用を外貼りすると紫外線によりすぐに劣化してしまいます。

フィルムは厚いほど強くなります:
・飛散防止フィルム及び日射調整フィルムは、通常50μm厚
・コンビフィルム、防犯フィルムは、2倍以上厚くなります。

遮蔽係数が低いほど、省エネ効果は大きくなります。

他に数多くの種類があります:
・装飾用、視線カット用、防曇、背面投影等
・凹凸ガラス専用フィルム

防犯・防災フィルム 及び コンビネーションフィルム
防犯防災フィルムは厚いほど強い
フィルムを貼って侵入盗阻止
防犯・防災フィルム
通常、フィルムが厚いほど、防犯・防災効果は高くなります。
ガラスが割れにくくなり、割れても飛散しにくくなります。

地震や怪我対策などの防災フィルム:
PET厚50ミクロンの透明飛散防止フィルムGS50Kが基準です。
打ち破りなどによる強盗に対処するには、 フィルム総厚350ミクロンがお勧めです。
官民合同会議認定防犯フィルムは、350ミクロン厚以上が対象になっています。
泥棒の手口の殆どが、こじやぶりなどによる空巣です。
空巣は音をたてないようにガラスを割って、侵入してきます。
空巣対策には、200ミクロン厚のフィルムGS200Kをお勧めしています。

どうせ貼るなら:防災・遮熱兼用フィルム
突風・竜巻対策と空巣対策を兼ねて、厚いフィルムをお勧めしています。
防犯・遮熱コンビフィルムもあります(TL70等)弊社扱いの日射調整フィルムは、殆どがPET厚50ミクロンです、
事実上飛散防止効果があります。

地震対策フィルム
省エネフィルムは遮蔽係数が低いほど効果が高い
JISガラスフィルムは全て97%以上UVをカットします 日射熱中の紫外線は3.2% 防犯・防災フィルム透明ですが、紫外線を97%以上カットします、念のため申し添えます:
UVをカットしても、遮熱効果は殆どありません。
紫外線は、日射熱全体の3.3%しかないからです。
例外:U4-400CL及びU46580は、環境省基準のUVもカットしますので、日射熱を約6.5%カットします。
日射調整フィルムの選び方
遮熱フィルム選びの3大要素  1.外観 2.遮蔽係数が低いほど 効果大 3.価格
代表的フィルムの節電効果と透明度

3種類に大別できます

左図をご覧下さい:
・上に位置するほど、透明度が高い
・右に位置するほど、遮蔽係数が低く、省エネ・節電効果が大きくなります。

遮蔽係数が低いほど、遮熱効果は高くなります

1.シルバー反射系
・RSAシリーズ
最もポピュラーで安価です。
数字が小さいほど、遮熱効果は高くなり、シルバー反射が強くなります。

2.透明系遮熱フィルム
・赤外線をカットして、遮蔽係数を低く抑えるフィルムです。
・日射熱の54.5%が可視光線内にあります。
可視光線透過率を許容範囲まで下げない限り、有効な遮熱・断熱効果を得られません。

3.低放射断熱フィルム
・日射熱を外部に反射し、
・室内の遠赤外線を反射して、室内に還す機能を持つフィルムです。

新登場
4.フィルム革命U4シリーズ

・JIS基準UV領域は380nmまで
通常のフィルムは全てJIS基準です
可視光線(ブルーライトを含む)内のUVは対象外
・環境・医療基準UV領域は400nmまで
U4シリーズフィルムは、400nmまでの全紫外線をカットします。
遮熱・断熱フィルム 推奨 ベスト5


外観は、フィルム写真集をご覧下さい。

見え方は、背景及び内外の明るさ等により大きく変わります。

透明系遮熱フィルム:
内から明るい外を見る場合は、殆ど透明に見えます。透明度をある程度我慢して、遮蔽係数が低いフィルムの選択が賢明と考えます。



可視光線透過率60%以上の 代表的透明系断熱・遮熱フィルム 一覧
・弊社がオーダーカット販売可能なグレードのみを掲載、しています
・ 価格は弊社楽天ショップに於ける販売価格です(随時変わることがあります)
・可視光線透過率60%未満のお勧めフィルムも多数あります、お問い合わせください
・各選定3大要素ベスト3を、太字で表記、価格順に表記
透明系遮熱・断熱フィルム
 効果
可視光線
日射
弊社オーダーカット価格(変動します)
メーカー
品名
遮蔽
係数
透過率
%
反射率
%
透過率
%
反射率
%
吸収率
%
価格 円
0.01M2
各グレードの特徴
3M
Nano80S
0.65
81
11
48
22
30
94
1000nmIR集中カット
3M
Nano70S
0.61
69
9
42
21
37
94
1000nmIR集中カット
住友理工
TW-32
0.65
73
15
54
25
21
88
実績大 Low-E夏冬両用
リンテック
ZC05G
0.57
65
15
45
33
22
81
実績大 Low-E夏冬両用
富士Film
MF-400
0.69
73
13
51
19
30
71
高透明系国産お勧め品
Nexfil
U4-6580
0.57
71.4
10.2
39.7
14.6
45.7
70
可視光線中のUVもカット
Nexfil
FCA70
0.55
71.3
10.1
39.1
31.1
29.8
68
透明度高、遮熱性能最高
Nexfil
SL7480
0.66
74.6
12.1
48.4
21.1
30.5
64
高透明、代表格
Mapro
RSP70
0.65
69.3
21
51.8
30.6
17.6
44
総合評価高、特価販売
Nexfil
NXS70
0.71
72.6
14.8
72.6
24.1
19.8
42
超安価、人気
Nexfil
SpG60
0.57
60.1
18.6
39.3
24.8
35.9
42
グリーン購入法適合
参考
Nexfil
RSK15
0.26
16.9
66.7
12.4
53.5
34.0
38
遮熱効果最高、安価

RSAシリーズ  シルバー反射 品番により特性値は変わります

32
全遮熱フィルム中最安価
NFC-8570
0.73 84.5 9.3 57.4 7.2 35.4
57
透明度最高 車前席側可
遮熱・断熱フィルム
選定3大要素
遮蔽係数が低いほど遮熱効果は高い
可視光線透過率が高くなるほど、高い遮熱効果を得ることが困難
価格:ノーコメント(輸入品は弊社が輸入元なので安価)
その他 各商品ページをご覧ください
装飾・視線カットフィルム
防曇フィルム、反射防止フィルム
背面投影フィルム
ガラスフィルムの仕様一覧表 | 犯防災フィルムの選び方 | 日射調整フィルムの選び方 | 商品ページリンク付き価格表&ご注文