y PET製凹凸フィルム貼りかた Page 1|ガラスフィルム

凹凸ガラス用フィルム《OTシリーズ》の貼り方  Page 1

凹凸ガラス用フィルム『OTシリーズ』の貼り方
OTA390の写真で説明します、 他のOTシリーズフィルムも貼り方は同じです。

1.採寸    
サッシがゆがんでいる場合があります、2箇所計って小さい方を採用します

縦を測る ガラス面、即ち、パッキン(グレーティング)間の内寸を測定します。
縦方向:左右両端2ヶ所、横方向:上下端2ヶ所測定
1mm以下で迷ったら、小さい方を採用します。
フィルムのサイズ:
上部・左・右は、各2mmづつあけるようにします。パッキン面とせりあわないようにするためです。
下側3mmは、溜まった水滴が入り込まないように多めにあけます。

用意するもの:メジャー
横を測る
2.ガラスの洗浄   油分がついていると上手く貼れません、洗浄後は水で洗剤分を除去し、乾くのを待ちます

ガラスをきれいに洗浄  これが決めて
用意するもの:
養生用の布等・中性洗剤・スポンジたわし・スプレー・キッチンペーパー

部屋にダストが舞わないよう環境にして作業を進めてください、周囲を汚さないよう養生してください。
1.ガラスの汚れを取り除きます。
洗剤を含ませたスポンジたわしなど、ガラスを傷つけないタワシが有効です。
油分の付着が多い場合は、アルコールや シンナーの使用もやむをえません。
洗浄後は、水をスプレーし、洗剤分を取り除き、
キッチンペーパー等 で拭き取ります。

2.よく、
乾燥させます。ドライヤーで軽くあたためるのも効果的です。
洗剤分を落としキッチンペーパーなどで水分をふき取る
3.フィルムのカット     
ロールからカットするのは用具と技術が必要です、是非、オーダーカット品をご利用ください。
周囲の隙間は、約2mmづつ空けてください、ガラス面のゆがみや測定誤差による競り合いを防ぐためです。
ロールからカットする場合:
原反ロールは巻物です、広げると『トンネル』が出る場合があります。
トンネルが出ても、同日中に貼ればOKです

納入時にはラップを巻いています。
ロールは、絶対に縦置きにしないでください、
エアートンネルが発生し、使用不能になります。

1.ロールからフィルムを、写真のように下側から引き出します。
上側から引き出すと、トンネルが発生します。
1.必要な大きさに線を引き、カットします。
直角定規と直定規を使用し、カッターで切るのが通常ですが、フィルムは滑りやすいため、作業中にずれない工夫が肝要です。ハサミで切ることをお勧めします。
鉛筆又は油性マジックで、線を引きます。
ハサミの動き:先端少し手前で止め、移動させて切ります。(パチンと音がするまで動かすと、きれいに切れません)

2.貼る前に、クレセント部に挿入可能かどうかを試して見てください。入らない場合は、その分切り取ります。

3.残ったロールは、しっかりと増し締めして巻きつけ、幅広粘着テープで、長めに固定してください。納入時と同様にラップを巻いて保管してください。
粘着テープや、認識ラベルを貼る場合は、セパレーター側に貼ります、フィルム側に貼ると、ハードコートが剥がれる場合があります。

用意するもの:
ロール・重し・直定規・直角定規・ラップ・油性マジック・カッター又はハサミ・粘着テープ
貼り付け作業本番:ダストの混入を防ぐため、エアコン等は止めてください
4.寸法確認と仮止め
セパレーターをはがさずに、ガラスに当て、 寸法確認を行い粘着テープ(ガムテープは 強すぎて、サッシを汚します)で、仮止めします
5.セパレーターを少しだけ剥がす
位置に合わせて、セパレーターを5〜10cmぐらい 剥がします。
注意: 貼り付け途中で、フィルムを剥がす動作にならないようにご注意ください。
6.フィルムの貼り付け開始
剥がしたセパレーターを、下に引いて外します。
フィルム全体を手のひらで均一に圧着します。
フィルムの寸法を確認
端を少し剥がす
位置を見ながら開始! 貼り直しは禁止
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