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凹凸ガラス専用フィルム 防犯・遮熱・防災・プライバシー
型板ガラス用フィルム4種

凹凸ガラス用フィルム4種に続き
OTS100シリーズ 3種 完成

OTS100J やわらぎ 和障子風 完全目隠し

OTS100W ホワイト 光沢白色 完全目隠し

OTS100E 遮熱兼強防災コンビネーション

施工前の小さな気泡対策品完成:詳細はこちら

型板ガラス用に加え、近年人気の『肌理が細かい凹凸ガラス』にも
ご使用頂けるようになりました。
OTA390改良品完成、入荷しました。
OTT50及びOTE50の改良品も2016年10月末に量産完了の予定です。

サイバーレップスは、凹凸ガラス専用フィルムの製造発売元です。
・オーダーカットフィルムなら自分で貼れます
・水を使わず、ドライで貼ります
・凹凸ガラス用に現在4種類開発 OTA390 OTT50 OTE50 OTM50

ご参考:平板ガラス用視線カットフィルム: ホワイトマット 及び フロストクリア



共同特許取得 No.4783113 
粘着剤に分子勾配膜採用
製造:共同技研化学(株) 
発売元:(株)サイバーレップス

化学工業日報掲載2014年7月25日記事

凹凸ガラス用防犯フィルム OTA390

OTA390凹凸ガラス用防犯フィルムの構造

基材 PET厚188μm
粘着剤100μm厚分子勾配膜を2段重ねています
貼り方動画

凹凸ガラス用
防犯フィルムOTA390

 

 

凹凸ガラス専用 防災フィルム OTT50

OTT50凹凸ガラス用飛散防止フィルムの構造

OTT50

凹凸ガラス用遮熱フィルム OTE50

OTE50凹凸ガラス用遮熱フィルムの構造


凹凸ガラス用遮熱フィルム

凹凸ガラス用 プライバシーフィルム OTM50


凹凸ガラス用フィルム上記3種は、全て国産
サイバーレップスが発売元です。

2015年11月 
マプロ社(韓国)製 
凹凸ホワイトが完成しました。

凹凸ガラス専用フィルム 第4弾です。

デコボコガラスに貼れる目隠しフィルム
OTM50
きれいでマイルドな乳白色フィルムです。

OTM50 詳細

OTM50はMapro社ホワイトマット+粘着剤100μm 構造です、 ホワイトマットはこちら

貼り方ガイド

ドライで貼ります、水貼りはお勧め致しておりません。

周囲2mmづつ開けたオーダーカットフィルムなら 簡単に貼れます。

●フィルムの貼り方

通常のガラスフィルムと異なり、水なしで、ドライで貼ります。
※水貼りすると、施工液が抜けなくなります。
試行錯誤の結果、施工法のお勧めは、下記のとおりになりました:

1.カット済みフィルムを
2.ドライで貼る

大きいサイズのフィルムは、当て切りがベストです。
当て切りは不慣れな方には困難です。
弊社指定のフィルム施工技能士にお任せください。

凹凸ガラス用防犯フィルムの貼り方をご参照ください
スリガラス及び透明ガラスに貼る場合は、水貼りします。


ガラスを洗浄し、乾燥させ、
セパレーターをはがして貼り、
手の平等で押します。
凹凸ガラス用防犯フィルムの貼り方
※浴室他水滴が発生する場所に施工する場合は、
フィルムの周りを透明シリコンなどで止水して下さい。

注) ・ポリカーボネート製OTN600は、剥がれやすいため、販売中止になりました。
ウレタンゴム製OTR380は、都合により、販売中止になりました。
・OTA390のセパレーター:オレンジ色と透明の2種あります、現在は透明セパレーターのみ製造しております。

共同特許取得 No.4783113 粘着剤に分子勾配膜採用
製造:共同技研化学(株) 発売元:(株)サイバーレップス
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2016年9月9日 OTシリーズ3種から気泡が無くなりました
凹凸ガラス用フィルムの気泡は施工すると殆ど目立ちません
2016年8月以前の写真です
 

施工前のフィルムには、小さな白色粒状物が見えますが、実用上影響はありません
型板ガラスに施工後は、白色粒状物は目立たず、殆ど見えなくなります。
当該フィルムは、型板ガラス用として12年前に開発したものです。
当初より白色粒状物は存在しましたが、実用上問題になったことはありません。
今般、種々検証の結果、白色粒状物の実体及び発生要因を解明することができました。
白色粒状物は、ガラスフィルムとしての性能及び寿命に影響を与えるものではありません。
白色粒状物の極小化、更には、皆無化に向けてのプロセスも確立できました。
2〜3ケ月以内に、白色粒状物極小又は皆無の商品を生産開始の予定です。
これにより、 梨地ガラスやスリガラス、同左強化タイプ等、
型板ガラス以外の様々な凹凸ガラスにも、使用が可能になります。
今、暫くのご猶予を賜りますよう宜しくお願い申し上げます(2016年9月7日記)

追記1:原在庫品国産3種(OTA390,OTE50,OTT50)は、アウトレット品として、正規価格の半額にさせて頂きます、
型板ガラス用にご使用下さい。
追記2:OTM50 凹凸ガラス用白色フィルム(Mapro社製)は、白色粒状物はありません、安心してご使用ください。

OTE50 施工前
施工前には、白い粒が目立ちますが・・

凹凸ガラス用フィルムの
白色粒状物について

遮熱フィルムOTE50

納品させて頂いた時点で、フィルム全面に小さな粒が見えます。

型板ガラスに貼付した場合は、粒は殆ど目立ちません。
そのまま、お貼りください。

特に、OTE50の施工前フィルムは、粒が目立ちます。
反射タイプ遮熱フィルムを使用しているからです。

施工後は、右の写真の通り、粒は殆ど見えなくなります。

例え見えても、寿命及び性能には全く影響ありません。

防犯フィルムOTA390
飛散防止用OTT50

フィルム全面に、小さな粒が見えますが、施工後は、全く目立たなくます。
寿命及び性能には全く影響ありません。

 

 

OTE50 施工後
施工後は殆ど見えません
OTA390 施工後
施工前には、白い粒が目立ちますが・・
OTA390施工後
施工後は殆ど見えません

特に、OTE50の施工前フィルムは、基材にシルバー反射タイプの遮熱フィルムを使用しておりますので白色の粒が目立ちます。
施工後は、右側の写真の通り、粒は殆ど見えなくなります。

OTA390凹凸ガラス防犯フィルも同じように、施工前は、白色粒状物が目立ちます。
OTT50凹凸ガラス用飛散防止フィルムにも同様ですが、こちらは殆ど目立ちません。
OTM50凹凸ガラス用ホワイトフィルムは、基剤が白色ですので、全く目立ちません。

元々、凹凸ガラス(型板ガラス)は、外部から内部を見えなくする役目があります。
数年前までは、色付きのセパレーター等を使用し、納品時点では見えにくいようにしておりました。

現在は透明セパレーターを使用しておりまので、『白色粒状物』が目立つだけです。
この白色粒状物を可能な限り小さくするよう製造方法の改善を重ねてきており、今後も継続して参ります。

尚、ご指定サイズオーダーカット後の返品は、他に転用不可能ですので、お請け致しかねます。
ご心配な方には、A4サンプルをお送りいたします。
ページTOPのお問い合わせより、お申込み頂きたくお願いします。

型板ガラスに貼れるフィルム4種製造販売

OTT50

●用途:凹凸ガラス用飛散防止

OTT50
PET厚50ミクロン+粘着層100ミクロン
=> 総厚150ミクロン!

工場や都心のビルに多い型板ガラスの飛散防止に最適です。

分厚い糊が、凹凸ガラスの凹面に喰い込んで しっかり粘着します。

粘着層に、防犯フィルムOTA390で実績の分子勾配膜(国産)を採用しています。

OTT50の仕様
凹凸ガラス 内貼り用
外観:型板ガラスと同様の非透明性を持たせました。

項目
単位
PET厚
ミクロン
50
粘着剤(分子勾配膜)厚さ
ミクロン
100
総厚
ミクロン
150
粘着力
N/25mm
19.0
可視光線透過率
82.5
紫外線遮断率
99
遮へい係数
-
0.92
ハードコート
あり
硬度3H対応
ご注意:上記の値はメーカー標準値であり保証値ではありません、改良等により予告なく変更する場合があります。
このOTT50は
地震対策
地震対策フィルム
紫外線対策
紫外線カット効果もあります
型板ガラスと同様の非透明性
プライバシー保護にもなります。

凹凸ガラス用飛散防止フィルム開発のポイント

通常のガラスフィルムの粘着層厚さは、10ミクロン前後しかありません。これでは、凹凸ガラス面には貼れません。
弊社は、粘着剤に100ミクロン厚の分子勾配膜を採用し、粘着層を含めた総厚を150ミクロンにしました。
これにより、充分な粘着強度が得られました。

基材のPETには、JISA5759A法・B法に適合している透明50ミクロン厚フィルムを採用しました。
粘着剤の厚さが、約10倍もありますので、OTT50の飛散防止効果は、絶大です。

凹凸ガラス用の防犯フィルムで培ったノウハウを駆使してやっと完成した凹凸ガラス用飛散防止フィルムです。

※OTT50をすりガラスに貼ると透明に近くなります、ご承知の上でお貼りください。

凹凸ガラスに貼れる遮熱フィルム OTE50
凹凸ガラスに貼れる日射調整フィルム
遮光・遮熱・飛散防止に効果 PET厚50ミクロン+粘着層100ミクロン=総厚150ミクロン!
分厚い糊が、凹凸ガラスの凹面に喰い込んで しっかり粘着します。
粘着層に、防犯フィルムで実績の分子勾配膜(国産)を採用

 


OTE50のPET厚及び粘着剤構造はOTT50と同一です、従ってOTT50と同等の飛散防止効果があります。

OTE50 光学特性

項目
単位
特性値
可視光線 透過率
37.8
紫外線遮断率
99
日射 透過率
30.1
反射率
32.5
吸収率
37.4
遮へい係数
-
0.48
熱貫流率
W/M2K
5.6
ご注意:
・上記の値はメーカー標準値であり保証値ではありません、改良等により予告なく変更する場合があります。
このOTE50は
地震対策
地震対策フィルム
紫外線対策
紫外線カット効果もあります
プライバシー保護にもなります。

凹凸ガラス用遮熱フィルムについて

今まで、表面がデコボコしたガラスに貼れる遮熱用窓フィルムはありませんでした。
凹凸ガラスのデコボコ面は、家の内側です。
通常のフィルムは、平らな面にしか貼れないのです。

従って、凹凸ガラス用には、建物の外側から貼る“外貼り”にするか、 ガラスを入れ替えて(反転して)、平滑面を家の内側にするしかありませんでした。

PET製凹凸ガラス用防犯フィルムを業界で初めて開発したのは弊社です。
分子勾配膜粘着剤の採用が決め手でした。
この凹凸ガラス用遮熱フィルムにも、分子勾配膜を採用しました。
JISA5759に規定されている日射調整フィルムの粘着力を確保しました。

網入りガラスに貼れる?

網入り凹凸ガラスにも貼れますが・・・熱割れを起こさないとは言い切れません。

網入りガラスは、もともと熱割れを起こしやすいガラスです。
このフィルムを貼ることにより、少し熱割れを起こしやすくなると同時に、ガラスを強化する効果もあります。

網入りガラスにも色々な種類があります、
多くの場合、熱割れに対する許容範囲内に収まります。

現状では、網入りガラスにフィルムを貼って熱割れが起きた場合の補償には応じられません。

●用途:凹凸ガラス

●フィルムの貼り方
通常のガラスフィルムと異なり、水なしで、ドライで貼ります。
※水貼りすると、施工液が抜けなくなります。

試行錯誤の結果、

ベストは、下記のとおりになりました。

準備:ガラス面の汚れ(特に油分)を洗剤等で洗浄し、
しっかり水洗いして、ガラス面を乾燥させます。

1.周囲2mmづつあけたフィルムを用意
2.ドライで貼ります(水を使うと、水が抜けなくなります。)

凹凸ガラス用フィルムのカットは、“プロでも難しい”ものです。
縦横オーダーカットしたフィルムのご使用を推奨しています。

湿気が多い浴室等には、貼付後、コーキングしてください。

凹凸ガラス用フィルムはドライで貼ります

フィルム基材はPET製 : ガラスとの熱膨張差が小さく(ポリカ製との比較)、全面貼りしても剥がれません。
粘着剤は分子勾配膜製 : 高分子層と低分子層の組み合わせにより粘着剤の厚さを確保しています。
凹凸ガラス用フィルム開発の全容と経緯及び新聞記事

凹凸ガラス用遮熱フィルム開発のポイント

通常のガラスフィルムの粘着層厚さは、10ミクロン前後しかありません。これでは、凹凸ガラス面には貼れません。
弊社は、粘着剤に100ミクロン厚の分子勾配膜を採用し、粘着層を含めた総厚を150ミクロンにしました。
これにより、充分な粘着強度が得られました。

基材のPETには、熱線反射スタンダードフィルムRS35Aを採用しました。
遮へい係数は、0.48
これにより、透明3mmガラスに較べ、約52%もの日射熱遮断効果があります。

凹凸ガラス用の防犯フィルムで培ったノウハウを駆使してやっと完成した凹凸ガラス用遮熱兼飛散防止フィルムです。

EN356準拠 落球試験

EN356 落球試験装置
試験原理

通常の型板ガラス 全面貼り用
フィルム総厚 390 μm

グラスフィット

OTA390の仕様

PET層 

190ミクロン

粘着層

アクリル系分子勾配膜 200ミクロン

性能
(4mm型板ガラス上)

JISZ0237適合
EN356 P1A適合

常態粘着力
施工24時間後

SUS      28.5N/25mm
平滑ガラス  29.5N/25mm
型板ガラス  19.0N/25mm

伸び率

165%

引張強度

970 N/25mm

ハードコート

表面ハードコート 硬度3H対応

UVカット

>98% UV処理剤入りです

ロール標準サイズ

960mm幅x15M
OTA390試験

EN356準拠落球試験

落球試験実施
試験実施日: 平成17年5月15日
場所:株式会社サイバーレップス流山本社
設備:(株)サイバーレップス常設試験装置

OTA390 高さ1.5Mx3回適合
OTA390 限界高さ2.4M適合

試験結果
OTA390:P1A(高さ1500mm)合格
限界強度試験実施の結果=2,400mmH

OTA390のPET厚は、 OTT50の3.8倍あり強靭です。
上記の通り証明します。
試験実施責任者:  株式会社サイバーレップス 代表取締役 根本孝男
OTA390詳細  OTA貼り方  凹凸フィルム貼り方図解  簡易タイプの貼りかた  凹凸用防犯シート検証写真 
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