衝撃試験装置


衝撃試験装置原理図  側面図

BS6206 衝撃試験原理 側面図

インパクター : 鉛の粒を入れた皮袋 重量45+/-0.1kg

クラス A クラス B クラス C
ドロップ高さ 1219 mm 457mm 305mm
判定 : 破損しない、又は、安全に破損する

衝撃試験の判定基準

検証品は、ドロップ高さ毎に、4回づつ行う。1回でも不合格の場合は、直ちに試験を中止する。

4回の試験結果全てにおいて、破損しない、又は、安全に破損することを以って合格とする
ここで、安全に破損するとは、次の各号の一つに適合すことを意味する:
(a) 無数の亀裂又はヒビが発生しても、せん断や開口部が、76mmの球が容易に通過する大きさに、発展しない。
更に、衝撃後3分以内に、粒子が検証品から剥がれた場合は、その重量が原検証品の100cm2相当以内であること。その粒子の大きさは、最大で、原検証品の44cm2相当の重量以下であること

(b) 崩壊が起きた場合、衝撃3分後に、亀裂が入っていない欠片を大きい方から10ケ集めた合計重量が、原検証品の65cm2相当以下であること。この場合、窓枠に隠れていた部分は計算に入れない。

(c) 数個の小片に破損した場合、窓枠にとどまっているか否かは問わないものとし、
(1) 周囲が鋭利になっていないこと、及び/又は、
(2) 鋭角な、破片が生じた場合、破片の先端を中心とする半径25mmの円を描き、円弧の幅が、25mm以下でないこと。


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