特許申請中 吊り下げ方式 ポリカスリム内窓
ポリカ中空ボード 簡易内窓 PBH オーダー製作
断熱 省エネ 通風 視線カット 自分で簡単に設置可能
縦+横 合計cm長さ単位 販売
ポリカハング PBH
ご注文は、数量135以上でお願いします。
製作サイズ:横幅 640 -1800mm、 高さ 450 - 1320mm
価格:縦と横の合計cm数を数量として、1cm単価=95円
下の計算フォームにサイズ入力/価格自動計算


吊り下げスライド ポリカ簡易内窓 PBH



ポリカボードの断熱効果に加え、ポリカパネルと窓ガラスとの間に形成される静止空気層が、大きな断熱効果をもたらします。
 
窓が多い日本の家は、開口部からの熱の出入りが、40%以上もあります。
寒さを我慢すると健康を害し医療費が嵩みます、ヒートショックによる死亡率が交通事故死の約4倍とのデータもあります。
ポリカ中空ボードパネルは、ボード自体の断熱性能に加え、ガラス窓とパネルの間にも静止空気層を形成します。
PBHは気密性に優れ、断熱フィルム/カーテン/ブラインド等では、得にくい断熱効果をもたらします。

 

特許申請中 ポリカ中空ボード簡易内窓 吊り下げ方式 PBHの原理

ハングスライドの頂部

・各ポリカボードパネルの頂部にスライド可動部

・窓枠内の上部に、固定スライド部を設置

スライド可動部を固定スライド部に噛みあわせてスライドさせます。

 


注:画像は原理のみを表しております

パネル全体の重力は、固定スライド部にかかります。

・ポリカボードは、上から吊り下げられます
・ポリカボードは、自重で垂直に垂れ下がります
・ポリカボードの重力は、固定スライド部で支持
固定スライド部は、両サイドに立てたポールで支持します。

ハングスライドの特徴:

・ポリカボードの変形が起こりにくくなります

・パネル周囲の補強は、ほぼ不要になります

上記により、製造コストを軽減します。

ポリカパネル:4mm厚両面耐候性中空ボードを採用



・ 周囲を密閉補強、気密性と変形防止
・ 最下部に、レールを採用、高い密閉性を保ちます

・ ボードの下部は浮いており、スライドが容易です
・ 隣接するボード間の隙間は極少になります


もう一つの特徴:スリムタイプ
ポリカパネル1枚の幅を450mmにしました、メリット2点:

横幅1350mm以上で、パネル数は4枚になります。

利点1・開閉自由度がアップします、通常は片側オープンですが、中央を大きく開くことも可能です
利点2.配送料の軽減につながります


窓が多い日本の家は、開口部からの熱の出入りは40%以上もあります。
近年、暑さ・寒さが更に厳しくなってきました、カーテンだけでは、不十分です。
寒さを我慢すると、健康を害し、医療費が嵩みます、ヒートショックによる死亡率が交通事故死の約4倍とのデータもあります。
内窓は窓ガラスとの間に、断熱に有効な『静止空気層』を形成し、隙間風を殆どなくします。
ガラスには、遮熱兼防災フィルムを貼り、内側に簡易内窓をつけましょう。


取り付けは:周囲フレーム類セットを両面テープで貼り付け 本体を嵌め込むだけ、簡単です。
サイズにより、フレームとレールを二つ折り(両面テープ取り付け済み)にしてお届けする場合があります。
上フレームのみ、数か所にネジ止め用の穴をあけてあります、同送のネジで止めてください。
面倒なカット作業などは、一切ありません。

窓枠の採寸
窓枠の縦と横の寸法を測り、ご注文ください。
窓枠の幅(かまち)が 26mm 以上あれば、設置できます。
レール及びフレーム等を両面テープで貼り付けますので、平滑な表面が必要です。

窓枠の変形にご注意ください、 地震の影響その他の事由により、変形している場合が多々あります。
縦横3か所づつはかり、一番短い寸法でご指定ください、
商品が大きすぎると設置できなくなります

ご注文確定後、直ちに部材のカットを行いますので、キャンセルはお請けできません。

価格計1 弊社楽天ショップ及びヤフーショッピング店 販売形式
価格縦と横の合計cm数を数量とした場合の、1cm長さ当たりの価格が単価です。
価格計算例高さ=1200mm、 幅=1800mmの場合
120cm+180cm=300(合計cm)、 ご注文数量は、300になります。
これに、単価を掛けた値が、商品価格になります。
PBHの単価=95円/(合計cm数)x300=28,500円

”ご注文フォーム” に、横幅と縦幅を mm単位 で入力し、『計算する』ボタンを押すと、数量と価格が自動計算されます。
ご確認の上、すぐ横の『買い物かごに入れる』ボタンを押してください。



パネルカラーをお選びください (注:フレームカラーは 弊社標準のみとなります)

製作及び仕様: ポリカ中空ボード 吊り下げ方式内窓 PBH 共通仕様
品名: ポリカ中空ボード内窓 PBH
方式: スリムタイプ引違い窓方式、ハングライドタイプ
効果: 断熱/遮熱・視線カット・通風 ・防音・結露軽減・UVカット・ガラス割れ怪我防止
主要部材 :
・ 断熱パネル:ポリカ中空ボード、両面耐候性、4mm厚
・ パネル周囲カバー : 上側=ホワイトPVC、両横側及び下側=アルミ(小サイズ品はホワイトPVC)
・ 上部可動スライドレール及び下部カバー: アルミ
・ 頂部:特殊構造ハンガー、詳細はノウハウにより公開できません
・ サイドフレーム: サイドフレーム: 木製柱+ホワイトPVC樹脂
仕様詳細 : 使用部材及び構造の詳細は改良等により予告なく変更する場合があります
納品: ご注文確定後5営業日以内に出荷します
配送: 配送費節減のため、長尺品とパネル本体等を分けて配送します
・配送会社の選定はお任せください、配送日時指定はお請けできません
キャンセル : ご注文確定後直ちに部材の加工に入りますので、キャンセルはお請けできません。
製作 : ご指定サイズ製作、国産、株式会社サイバーレップス


オプション: ポリカボードに低放射断熱フィルム 貼付

単価は、(縦+横)合計CM長さを数量とした
長さ1cm当たり』の価格です

例:横幅=1800mm、高さ=900mmの場合

横幅W=180cm、高さH=90cm
横と縦を加算:(W+H)=270

注文数量は、270になります。

 

計算フォームに、サイズと枚数を入力すると、上記計算方式により自動計算されます。

 



日本の家屋は欧米諸国に較べ、夏は蒸し暑く冬は凄く寒いのは何故?
我慢強いのは日本人の美徳? 然し、18℃以下は健康に”非常に悪い”のです。

・欧米では健康への配慮から住宅の最低室温を20度C以上と規定、18℃以下は改修命令が下される場合もあります。
「呼吸器疾患への抵抗力低下」他、医療費が国の財政を圧迫しているからです。
・日本でも、ヒートショックによる死者が交通事故死者数の4倍以上との統計があります。
外気温低下と自宅死亡率の相関関係は西日本で高く、北海道は最も低かったとのレポートもあります

北海道では二重窓の設置が当たり前、効果は皆さんご存知の筈です。
異常気象により、年々暑さ寒さが厳しくなってきています、内地でも内窓を設置しましょう。

・在来工法による日本の家屋は、窓が多いのが特徴
・統計によると、熱の逃げや侵入は、開口部からが約45%
・新築住宅は窓が少ない傾向・・・
・既存住宅の窓は、窓が多い、しかし殆どがカーテンだけ


カーテンは、視線カットにはなっても、冷暖房及び保温効果は疑問です。

熱の伝わり方3要素は、伝導・輻射・対流です、対流を制限してこそ、効果的な断熱が得られます。

ポリカパネル内窓は、 中空ボード断熱に加え、ガラス窓との間に静止空気層を形成します。
・簡易内窓設置による最大の効果は、この静止空気層の形成にあります
  空気自体の伝導率は低く、静止していれば対流も制限されるからです。

・防音や視線カット効果、結露軽減にもなります。
・開閉による通風効果があり、換気も容易です。

ポリカ中空ボード簡易内窓ポリカハングPBを、窓枠のサイズに合わせて製作します。
業者に頼まなくても自分で簡単に設置可能な形”にして、納品させて頂きます。


出典:[日本経済新聞朝刊2015年1月6日付]
「なぜ、日本の家が特に寒いのかしら?」 女性記者のレポート記事抜粋:

「日本には断熱(内外の熱の出入りの遮断)の考えがなく、冬に寒いのは当然と我慢して住んできたからです」。
家庭1世帯あたりの年間エネルギー消費量を国別に比較、暖房用は欧米諸国が日本の4〜6倍、韓国も2倍以上使っている。

「家全体を冬中暖める欧米と、コタツなどで暖を取る日本の違いのほか、寒さは我慢するしかないと思っている人が多いのです」。
「日本の家の暖房は省エネ以前の段階です。もっと暖めた方がいい」。

「暖房費が多いドイツは省エネのため、新築住宅に対する断熱の義務基準を段階的に強化し、日本の基準との差が広がっています」特に性能差が大きいのが窓だ。冬に屋外へ流出する熱の半分が窓からとされる

欧米では健康への配慮から住宅の最低室温を規制する国が多い。
英国は冬季の室温として21度Cを推奨し、16度C以下は「呼吸器疾患への抵抗力低下」などと規定。家主に改修を命じることもある。

「健康に対する寒さの影響は大きく、室内の低温は万病のもとです」
例えば急激な温度変化で体調が急変する「ヒートショック」。
入浴中の事故死だけで年間1万9千人以上と推計され(厚生労働省研究班の昨年春の報告)、交通事故死の4倍以上だった。

外気温低下と自宅死亡率の相関関係は西日本で高く、北海道は最も低かった。その理由は「家の断熱性能が低い地域は室温も下がり、高齢者の体に悪影響が及ぶのに対し、断熱化が進んだ北海道では室温が維持されるためと考えられます」

「便益が光熱費削減だけでは回収が長期になりますが、健康が保たれて払わずに済む医療費や介護費を便益に加えれば、数年で元がとれます」

「健康のため、冬暖かい家は世界の常識です」。

住宅の断熱技術は北欧など寒さの厳しい地域で発達し、欧米各国や北海道にも広がった。冬に暖かく、結露の発生も抑制されて屋内の快適性が高まる効果と、省エネ効果のためだ。

暖房利用が少ない日本では、断熱を普及させても省エネ効果は限られるため、行政の推進力はあまり強くない。
行政の規制が弱く、取り組みに消極的な業界関係者も少なくないため、断熱性能を高めた快適な家に住めるかどうかは「消費者の意識次第」。

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価格計算方法2:Y=AX+K方式が使えます。

AXは、面積比例部コスト
Kは、基底費です。

サイズを入力すると自動計算されます。
適正且つ安価になります。

弊社楽天・ヤフー・アマゾンショップでは、この計算方式が使えません。
やむを得ず、(縦+横)合計CMを数量とし、1CM当たりの価格を設定して販売しています。


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